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新年度スタート!そして交通安全!

こんにちは。

年度末を無事に乗り切り、一時のまったり気分を満喫している清水です。

新年度になり新社会人(若葉マークのドライバー)や新1年生等々・・・交通安全に対するリスクも高くなる時期でもありますよね。

で、今回のブログネタは交通安全に関して。

中央精機は九州内いろんな場所に仕事に行くので、車の運転は欠かせません。

車=便利ですが、同時にリスクもあるんですよね。

で、普段は車に乗る事が多いのですが、たまに通勤ランをしているので歩行者目線での気づきがよくあります。

よくある出来事①

道路わきの店舗(コンビニ等)から道路に車道に出る時、かなりの確率(体感8割近く)で運転手は、車道の車が来る方向だけ見て前に出てきます。

歩道の手前で一旦停止してから前に出てくる車はごく稀です。逆に歩道の手前で一旦停止してから出てくる車は、左右確認しています。

歩道の手前で一旦停止してから前に出てくる車はごく稀です。逆に歩道の手前で一旦停止してから出てくる車は、左右確認しています。

怖いのは、一度もこちらを見る事なく、車が来ないからとノンストップで出てくる車。

この先、通学する歩行者や自転車が増えた時、とても危険ですよね。

車を運転すると気持ちが大きくなるのか、歩行者目線で考える事が減ってませんか?
歩道から車道に出る際は、必ず一旦停止を忘れずに!

【因みに、側道から出る時も同じです。停止線無視して左右が見える位置まできてから停止する人が多いですが、これも歩道と同じで歩行者にとっては危険です】

よくある出来事②

上の画像、何が問題かわかりますか?

2023年から自転車のヘルメット着用が「努力義務」になってますよね。実際ヘルメットの着用率も増えてきてると思います。

仕事柄ヘルメットを被る事が多いのですが、問題点は自転車ヘルメットも同じなんですよね。

ヘルメットって頭を覆っていれば良いものではありません。右画像のように「あごひも」をキチンと締めてこそ万が一の時に効果があるのです。

左画像のように、ゆるゆるの「あごひも」で運転してる人も多く見かけます。(特に学生かな)

これって、結局事故が起きた時にヘルメットはズレて(最悪どこかに飛んでいきます)頭を防護してくれない。意味ない状態なんですよね。

安全を取るか、命のリスクを取るか。
ハンドルを握る責任や、自分自身の安全を守る意識を持つ事って大切ですよね。

ご安全に。

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