ご無沙汰しております。田上です。
中央精機は、DXやAIの活用を比較的早い段階から進めてきました。
私が使い始めたのが2年ほど前でしょうか。
当時は「なにそれ?」という空気もありましたが、今では社員みんなが自然に使いこなし、日々の業務効率化につなげています。
中でも一番のハードユーザーが、総務の岩下くん。
毎月の安全教育用プレゼン資料を、音声付きでAIを活用しながらサクッと仕上げてくれます。
しかもその内容が、なかなか面白い。
みんなが飽きないように、ほどよく内輪ネタを織り交ぜながら笑いも入れてくる。
あれはもう才能ですね。
才能ある人間がAIを使うと、まさに鬼に金棒です。
最近では、4月の花見前に「フットサルをやりたい!」という声が上がると、すぐさま企画を立ち上げ、案内文まで作成。
もちろんAIを駆使して。
出来上がった案内を見て、思わずクスっと笑ってしまいました。
だんだんクオリティが無駄に上がっています。
せっかくなので共有させてください。

仕事は真面目に。
でも、遊びも本気で。
AIはあくまで道具ですが、
それをどう使うかはやっぱり人次第だなと感じています。
こういうところも、中央精機の良いところです。